care:tive award(CCA)応募要綱(第一版/2026年4月24日)
第1条(目的)
care:tive award(CCA)は、ケアの価値を社会にひらく創造的な取り組みを顕彰し、その普及を通じて社会における認識および行動の変容を促し、ソーシャルインパクトの創出に寄与することを目的とします。
第2条(募集対象)
本アワードでは、以下に該当する作品・取り組みを募集します。
・ケア(介護・福祉・医療・地域共生、おもいやり等)に関連する表現または活動。
なお、ケアの定義については、本アワードの性質上厳密に規定するものではなく、応募者の受け取りに一定委ねる部分があることをご理解ください。
・社会課題に対して新たな視点や価値を提示するもの
・人の行動や意識の変化を促す可能性を有するもの
なお、完成作品に限らず、構想段階のアイデアについても応募可能とします。
第3条(応募資格)
・個人、法人、任意団体、学生等、いずれも応募可能とします。
・年齢、国籍、職業は問いません。
・プロ・アマチュアを問わず応募可能とします。
・複数名による共同応募も可能とします。
第4条(応募作品の要件)
・応募者が著作権その他必要な権利を有する作品であること。
・第三者の権利(著作権、肖像権、商標権等)を一切侵害していないこと。
・公序良俗に反しない内容であること。
・過去に発表済みの作品であっても応募可能とします。ただし、他のアワードにおいて受賞歴がある場合は、その旨を明記するものとします。
・複数名または法人・団体により応募する場合、応募作品に関する権利の帰属および管理について、応募者間で明確に合意されていることとします。また、応募者は、主催者に対して本要綱に基づく利用許諾を行う権限を有していることを保証するものとします
前項の場合において、主催者は代表者1名を窓口として取り扱うことができるものとし、当該代表者による意思表示をもって応募者全員の意思表示とみなすことができるものとします。
第5条(応募方法)
応募者は、主催者が指定する応募フォームに必要事項を入力し、所定の資料を提出するものとします。
提出内容に不備がある場合、審査対象外となることがあります。
応募後の内容変更は、原則として認めません。
第6条(審査)
応募作品は、主催者が選任する審査員により審査されます。
審査は以下の観点を基準として総合的に行います。
・新規性(新たな視点・価値の提示)
・社会性(課題との関係性・意義)
・クリエイティブ性(表現・設計の質)
・影響力(認識・行動への影響可能性)
審査内容および選考過程に関する問い合わせには応じません。
第7条(審査および関連イベントへの参加)
一次審査を通過した応募者(以下「選出者」といいます)は、主催者が実施するワークショップ、現場体験プログラム、メンタリング、最終審査、表彰式その他本アワードに関連するプログラム(以下「関連イベント」といいます)に参加するものとします。
選出者は、応募作品のブラッシュアップおよび発表を目的として、主催者が指定する日程および方法に従い、関連イベントに誠実に参加するものとします。
選出者が関連イベントに参加できない場合、主催者は当該選出者の選考継続を認めないことがあり、または審査対象外とすることがあります。
やむを得ない事情がある場合には、事前に主催者へ連絡し、主催者が認めた場合に限り、オンライン参加その他代替手段による参加を認めることがあります。
関連イベントへの参加に要する費用は、特段の定めがない限り、応募者の負担とします。
第8条(著作権および利用許諾)
・応募作品に関する著作権(著作権法第21条から第28条に定める権利を含む)は、応募者または正当な権利を有する第三者に帰属するものとします。
・応募者は、主催者(一般社団法人KAiGO PRiDE)に対し、応募作品について、care:tive award(CCA)の実施、運営、記録およびそれに付帯する広報・宣伝・PR活動を目的(以下「利用目的」といいます)として、期間・地域・媒体の制限なく、無償かつ非独占的に利用する権利を許諾するものとします。
前項に定める利用には、以下を含むものとします。
・展示、上映、発表、記録およびアーカイブ化
・ウェブサイト、SNS、動画配信、印刷物等への掲載
・プレスリリース、広告、広報資料、営業資料等への使用
・報道機関、パートナー企業、制作会社等への素材提供および再許諾
・前各号に付随する範囲での複製、公衆送信、翻訳、翻案、編集、要約、切除その他の改変
主催者は、前各項の目的の範囲内において、応募作品の全部または一部を使用し、形式の変更、編集、トリミング、字幕・ナレーション付加等を行うことができるものとします。
第9条(商用利用に関する規定)
主催者は、前条の目的の範囲内において、広報・宣伝活動の一環として応募作品を使用することができるものとし、当該使用にはスポンサー企業の表示、広告媒体への掲載等を含むものとします。
主催者は、応募作品そのものを独立した商品またはサービスとして販売するなど、直接的な収益を目的とした利用を行う場合には、応募者と別途協議のうえ許諾を得るものとします。
主催者は、本アワードの趣旨および社会的意義を損なわないよう適切に取り扱うものとします。
第10条(著作者人格権)
応募者は、主催者および主催者が許諾した第三者に対し、第8条に定める利用目的の範囲内において、応募作品に関する著作者人格権(公表権、氏名表示権、同一性保持権)を行使しないものとします。
主催者は、第8条に定める利用目的の範囲内において、表示方法、改変等を自由に決定できるものとします。
第11条(権利処理および責任)
応募者は、応募作品に含まれる第三者の権利について必要な許諾を取得するものとします。
紛争が生じた場合、応募者の責任において解決するものとし、主催者は責任を負いません。
損害が発生した場合、応募者はこれを賠償する責任を負うものとします。
第12条(失格)
本要綱に違反した場合、応募または受賞を取り消すことがあります。
第13条(免責)
応募に関するトラブルについて、主催者は一切責任を負いません。
第14条(要綱の変更)
主催者は必要に応じて本要綱を変更することがあります。
第15条(主催)
一般社団法人KAiGO PRiDE
第16条(お問い合わせ)
care:tive award(CCA)事務局
メール:cca-info(アットマーク)kaigopride.jp
※迷惑メール対策として@を文字で記載しています。